|
|
 |
|
ロータリークラブとは
|
|
|
|
|
ロータリークラブは、地域社会と国際社会に貢献することを志向する人々の世界的な団体で「奉仕の理想」を信条とし、会員は職業を異にする善良な成人で形成され、各種の職業から代表として選び、それぞれの各地域にロータリークラブを結成し、奉仕活動を展開しています。
その数は、今では世界168カ国の地域に広がり、クラブ数三万二千を超え、会員数は百二十万人を超え、
これらクラブをメンバーとして国際ロータリーが構成されています。
また、所属ロータリークラブと国際ロータリーを通じ、世界中の人々と交流する機会が提供されています。
交流やボランティア活動を通じて視野を広げ、会員同士の友情や地域社会との絆を培っています。
識字率向上、平和構築、水と衛生の改善など、幅広い分野で持続可能な影響をもたらすために、ロータリーの会員は毎日、世界のどこかで活動しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
日本のロータリークラブ
|
|
|
|
|
わが国最初のロータリークラブは、1920(大正9)年10月20日に創立された東京ロータリークラブで、翌1921年4月1日に、世界で855番目のクラブとして、国際ロータリーに加盟が承認されました。
日本でのロータリークラブ設立については、ポール・ハリスの片腕としてロータリーの組織をつくり、
海外拡大に情熱的に取り組んだ初代事務総長チェスリー・ペリーと、創立の準備に奔走した米山梅吉、福島喜三次などの先達の功を忘れることができません。
その後、日本のロータリーは、第2次世界大戦の波に洗われて、1940年に国際ロータリーから脱退します。
戦後1949年3月になって、再び復帰加盟しますが、この時、復帰に尽力してくれたのが国際ロータリーの第3代事務総長ジョージ・ミーンズでした。
その後の日本におけるロータリーの拡大発展は目覚しいものがあります。ロータリー財団への貢献も抜群で、今や国際ロータリーにおける日本の地位は不動のものになりました。
現在、日本国内でのクラブ数は2,236、会員数85,778人(2021年5月末現在)となっております。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
四つのテスト
|
|
|
|
|
職業人としてのロータリアンの心構えを、ロータリーの倫理基準から具体的に記述した「ロータリー倫理訓」を一般の職業人にも理解できるように簡潔にまとめたものが「4つのテスト」です。
言行はこれに照らしてから |
1. |
真実かどうか |
2. |
みんなに公平か |
3. |
好意と友情を深めるか |
4. |
みんなのためになるかどうか |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
ロータリーの行動規範
|
|
|
|
|
1. |
個人として、また事業において、高潔さと高い倫理基準をもって行動する。 |
2. |
取引のすべてにおいて公正に努め、相手とその職業に対して尊重の念をもって接する。 |
3. |
自分の職業スキルを生かして、若い人びとを導き、特別なニーズを抱える人びとを助け、地域社会や世界中の人びとの生活の質を高める。 |
4. |
ロータリーやほかのロータリアンの評判を落とすような言動は避ける。 |
5. |
ロータリーの会合、行事、および活動においてハラスメントのない環境を維持することを支援し、
ハラスメントの疑いがあれば報告し、ハラスメントを報告した人への報復が起こらないよう確認する。 |
|
|
|
|
|
|